>前半の記事はこちら:【アラスカクルーズ3日目前半】ジュノー|メンデンホール氷河ツアーの集合場所・服装・所要時間
この記事のポイント(ジュノー街歩き)
- ジュノーの年間降水日は230~240日。雨が降るものと思っていた方が良い。
- 氷河ツアーに参加する場合、街歩きができる時間は3.5~4時間ほど
- ジュノーにはかわいいお土産が沢山ある
- Alaskan Brewingは非常におすすめ。特にJuneau Juice IPA!
- ジュノーのお土産店は早めに閉まるため、時間管理には注意。
ジュノーの街並み
ジュノーは山と海に挟まれた港街で、19世紀後半のゴールドラッシュ時代に栄えた街。
現在のアラスカ州の州都でもあります。木造のカラフルな建物が多いですが、青・黄・赤・緑など鮮やかな外壁塗装が多いのは曇天や雨の日が多い気候の中でも明るく生活するためだとか。
ジュノーの中心街は非常にコンパクトで歩いて回れます。
私たちがメンデンホール氷河からバスでジュノー中心部へ戻ったのは時刻17時過ぎ。乗船締切の20:45までの3時間ほどの時間でジュノーの街を散策していきます。

道路標識にかけられたカラフルなお花と、独特の雰囲気の建物が面白い街並み。

Juneau Drugと書いてあるお店はドラッグストア兼お土産屋さんでした。ステッカーなども沢山売ってました。

こちらもかわいいお店。昔の郵便局を改装したお店のようです。

街中にはトーテムポールがちょくちょく立っています。
トーテムポールとは、先住民族の文化や歴史を象徴する木彫りの柱で、主に動物・人間・精霊などのモチーフの彫刻が施されています。宗教的な偶像というより、家族や部族の歴史を伝承するためのツールとして作られたそうです。

海沿いの景色。それにしても曇ってる…。

こちらは有名なカニのお店。かなり高いので私たちはスキップしましたが、カニ好きの方は是非。


ジュノーのお土産
さて、ジュノーのお土産についてもご紹介していきます。
ジュノーのクリスマスオーナメント
我が家は旅先でクリスマスオーナメントを買うことが多いので、まずはジュノーで見つけた可愛らしいクリスマスオーナメントたちをご紹介。



私たちも旅の記念に一つ購入しました。が、お値段は19.99ドル…。なかなかいいお値段です。

こちらも可愛いですが値段は調べ忘れました。
トーテムポールの置物

せっかくアラスカにいるので、トーテムポールの小さな置物を買おうと思って探していたのですが、プラスチック製のものが15ドル…。
木彫りだともっと高い上に、私たちが見つけられた限りほとんどの物はMade in Indonesiaでした。せっかくならMade in Alaskaがよかった私たちは結局買わず…。
産地が気になる方はちゃんと店の人にどこで作られたのか確認することをおすすめします。
中にはMade in Indonesia, but hand-painted in Alaskaみたいなものもあったので、妥協点はそのあたりでしょうか…。
マグネット、ピン、ワッペンなど

残念ながらこのお店は閉まっていましたが、店先に飾られていたピンやワッペンはドタイプでした…買いたかった…!
Sockeye(ソックアイ)という種類の、首から下の体が赤いサーモンのぬいぐるみもユニークで可愛かったです笑

ジュノーの地ビール(Alaskan Brewing)

お土産探しで疲れたので、のどを潤しにとても楽しみにしていたAlaskan Brewingへ向かいます。
Alaskan Brewingとは
Alaskan Brewingはジュノーに本拠を置くクラフトビールメーカーで、1986年創業。極寒の地ならではの独自製法や地元食材を活かしたビール造りで知られ、アメリカ北西部を中心に根強い人気があります。ロイヤルプリンセス内でも同社のビールは飲むことができます。
代表的なビールは「Alaskan Amber」という、麦芽のコクとほのかな甘みが特徴のアンバーエール。他にもシトラス香る「Husky IPA」や、スモーキーで個性的な「Smoked Porter」など、地元の自然や文化にちなんだ多彩なラインナップがあります。
>公式サイト:
Alaskan Brewing Co.
お店の様子と感想

明るすぎず暗すぎず、落ち着いた照明で、おしゃれな店内です。

ビール以外のお酒やカクテルも豊富で、ノンアルの方含めて選択肢が豊富です。
また、ご覧の通りタップの数が豊富で、かつタップバーが可愛い!

後ほどご紹介しますが、バーの隣にはAlaskan Brewingのグッズショップも併設されており、そちらにこのタップバーも売られていました。使い道ないけど買えばよかった…
私たちの訪問した際のメニュー表はこちら。


ビール一杯9ドルです。

私たちはAlaskan Brewingの代表作であるAlaskan Amberと、ノンアルのカクテルであるMocktailのForget me not(ストロベリーとミントのレモネード)を頼みました。
Alaskan Brewingのアンバーは香ばしさと深み、ほのかな甘みがあって美味い。アメリカらしく、泡が少な目でグラスいっぱいにビールが注がれているのが最高ですね。
モクテルもさっぱりしていて甘すぎず、美味しかったです。

2杯目は(確か)Alaskan Husky IPA。柑橘系を感じさせるような爽やかな香りとほどよい苦みでこちらも美味しい。
ちなみにAlaskan Brewingのビールは後日こちらの2本についても飲みました!

計4種類を飲みましたが、私のおすすめは断トツでAlaskan Juneau Juice Hazy IPAです。IPAらしいホップ感と苦みはありつつ、軽さもあって、後味に甘さが残りすぎずキレがある。是非また飲みたい秀逸なビールでした!次点でAmberかな。
Alaskan Brewingのグッズショップ

Alaskan Brewingはパプの隣にグッズショップもあります。ただし、パブが20:00までオープンしている一方でグッズショップは18:30を目安で閉店してしまうので注意!
グッズが欲しい方は買い物をしてからビールを飲んだ方が安全です。
店内にはTシャツ、グラス、ステッカー、タップバー、マグカップなど色んなグッズがありました。テンションが上がってつい店内の写真を撮り忘れてしまったので、興味がある方は行った際のお楽しみということでご容赦ください。
>続き(4日目):
【アラスカクルーズ4日目前半】スキャグウェイ|ホワイトパス&ユーコンルート鉄道の絶景(準備中)
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