今回はイタリアのおすすめチョコレートブランドをランキング形式で10ブランドご紹介します!
高級チョコレートからスーパーでお得に手に入る手軽なチョコレートまで、幅広くご紹介しているのでイタリア旅行のお土産を探している方にぴったり。
今回は以下の4つの視点から、星5点ずつで評価してランキング化しました!
- 美味しいか
- イタリアらしいか
- ギフト用に向いているか
- 日本で入手しやすいか ※入手しにくい方が高得点
日本では手に入らないチョコレートも複数ご紹介しているので、きっとあなたが気になるチョコレートブランドが見つかるはずです!
イタリアのチョコレートランキング
第10位. Kinder(キンダー)

Kinderは、後ほどご紹介するPocket coffee(ポケットコーヒー)やFerrero Rocher (フェレロ・ロシェ)、日本でも認知度の高いNutella(ヌテラ)を製品として持つイタリアFerrero(フェレロ)社のチョコレートブランドの一つです。
甘めのミルクチョコレートで、特に子供たちに人気があります。おもちゃ入りのものもあるので、小さい子へのお土産にも喜ばれます。
- 美味しいか:★★
- イタリアらしいか:★★
- ギフト用に向いているか:★★
- 日本で入手しやすいか ※入手しにくい方が高得点:★★★★
第9位. Ferrero Rocher(フェレロ・ロシェ)

Ferrero Rocherは日本でもなじみのあるチョコレート。最近ではキンプリの永瀬君がブランドアンバサダーを務めているようです。
味は「普通に美味しい」という感じですが、イタリアのスーパーでかなり手ごろな価格で購入できるので、大人数へのバラマキ用を買いたい場合に適しています!
一粒のサイズが比較的大きいので満足感がある点も◎
- 美味しいか:★★★
- イタリアらしいか:★★★
- ギフト用に向いているか:★★★
- 日本で入手しやすいか ※入手しにくい方が高得点:★
第8位. Baci(バッチ)

Baciは「キス」を意味するイタリア語。
香ばしいヘーゼルナッツが丸々一つ入ったチョコレート。ひとつひとつに著名人や詩人によるロマンチックなポエムが入っているのも特徴的で、ロマンチックなイタリア人らしさが出ています。
イタリアのスーパーで手軽な価格で購入できる点、個包装なので会社などでバラマキしやすい点も良いですね!ただ日本でも割と入手できてしまうのでその点はマイナスポイント。
- 美味しいか:★★★
- イタリアらしいか:★★★★
- ギフト用に向いているか:★★★
- 日本で入手しやすいか ※入手しにくい方が高得点:★
第7位. Pocket coffee(ポケットコーヒー)

「ポケットに入れて持ち運べるコーヒー」というコンセプトの通り、液体のエスプレッソがダークチョコで包まれたチョコレート菓子です。
食べると口の中にエスプレッソがじゅわっと出てくるポケットコーヒーは、とってもイタリアらしいチョコレート。
スーパーや空港など比較的どこでも安価に手に入りやすいです!
リンク先にて楽天やAmazonでの日本の値段が見れますが、高すぎて驚きました…
もしイタリアに行くご予定がある方は、絶対にイタリア現地で買って行った方がお得です!
- 美味しいか:★★★
- イタリアらしいか:★★★★★
- ギフト用に向いているか:★★
- 日本で入手しやすいか ※入手しにくい方が高得点:★★★★
第6位. Caffarel(カファレル)

1826年トリノ創業のCaffarelのチョコレートはデザインが可愛らしく、味も良いと評判です!
特にCaffarel発祥と言われているのがジャンドゥーヤと呼ばれる三角形のチョコレート。ヘーゼルナッツが練りこまれたイタリアを代表するチョコレートです。紙パック入りのものであればイタリアのスーパーでも購入見かけることもあり、割とリーズナブルな価格帯でバラマキ用にぴったりです。
BaciやFerrero Rocherほどではないですが、日本でも東京や神戸で手に入るのでその点のみわずかにマイナス。
- 美味しいか:★★★★★
- イタリアらしいか:★★★★
- ギフト用に向いているか:★★★★
- 日本で入手しやすいか ※入手しにくい方が高得点:★★
第5位. Venchi(ヴェンキ)

Venchiは日本でも銀座などにあって有名。チョコレートというよりジェラート屋さんとして認識している方も多いかもしれないですが、Venchiはチョコレートが非常に美味しいです!
日本で買うと一枚で2,000円近くするVenchiの板チョコですが、イタリアではスーパーでも売っていますし、一枚5ユーロ前後で手に入ります。
イタリアで買えば日本の半額以下でお得に買えちゃうので、まとめ買いする価値ありですね!
街中や空港にあるVenchiの店舗では写真のようなギフト用のおしゃれなチョコレートもあって非常に人気です。
- 美味しいか:★★★★★
- イタリアらしいか:★★★★
- ギフト用に向いているか:★★★★
- 日本で入手しやすいか ※入手しにくい方が高得点:★★
第4位. BABBI(バビ)

1952年イタリアのエミーリャ=ロマーナ地方でジェラートのワッフルコーンメーカーとして誕生したBABBIのチョコレートウエハースは、甘くてサクサクとした食感が特徴です。
バラエティ豊かなフレーバーの中で、ピスタチオ味が特に人気があります。一枚一枚が個包装になったものもあるので、仲の良い友達へのちょっとリッチなバラマキ用にも良いかもしれません。
実はBABBIは2012年に日本へ上陸しており、東京、神奈川、京都などに店舗があります。イタリアの方が日本で買うより安く、品数も多いという良さはあるものの、日本でも手に入ってしまうという点で惜しくも4位に。
ただ味は間違いないです!
- 美味しいか:★★★★★
- イタリアらしいか:★★★★
- ギフト用に向いているか:★★★★
- 日本で入手しやすいか ※入手しにくい方が高得点:★★
第3位. NOVI(ノーヴィ)

1840年に創業されたイタリアの歴史あるチョコレートメーカーNOVIのチョコレートは、スーパーで気軽に手に入ります。
低価格ながらも美味しい点が評判で、ミルクやフォンデンテ(ダークチョコ)、ナッツ入りなど、種類が豊富に揃っています。
デメリットがあるとするとパッケージの高級感が少し欠ける点が挙げられますが、日本で手に入らない点、イタリアでは手に入りやすい点、コスパがとても高い点から3位にランクインしました!
- 美味しいか:★★★★
- イタリアらしいか:★★★★
- ギフト用に向いているか:★★★
- 日本で入手しやすいか ※入手しにくい方が高得点:★★★★★
第2位. Guido Gobino(グイド・ゴビーノ)

Guido Gobinoは、このランキングの中で最も高級なチョコレートブランド。
なめらかで舌触りの良いチョコレートは、大切な人への贈り物に最適です。イタリア・ピエモンテ産のヘーゼルナッツとミルクを使用しているところにもこだわりが感じられます!
総合力の高さから第2位に選びました!
- 美味しいか:★★★★★
- イタリアらしいか:★★★★
- ギフト用に向いているか:★★★★★
- 日本で入手しやすいか ※入手しにくい方が高得点:★★
第1位. Baratti & Milano(バラッティ・エ・ミラノ)

Baratti & Milanoは美味しさはもちろん、包装も高級感があるのでプレゼントに最適です!
イタリアはトリノで1858年に創業された老舗メーカーで、初代イタリア国王にも愛されたと言われている歴史あるチョコレートブランド。
価格は少し高め(Guido Gobinoよりはリーズナブル)ではありますが、日本では入手できないという点とコスパの高さ(値段以上に高級に見える!)から、我が家のお土産のエースになっているのはこのBaratti & Milanoです!
イタリアのEATALYや空港で手に入るのでぜひお土産にどうぞ!
- 美味しいか:★★★★★
- イタリアらしいか:★★★★
- ギフト用に向いているか:★★★★
- 日本で入手しやすいか ※入手しにくい方が高得点:★★★★★
まとめ

さて、この記事では高級チョコレートからスーパーでお得に手に入る手軽なチョコレートまで、イタリアのおすすめチョコレートブランドをランキング形式で10ブランドご紹介してきました!
みなさんが気になったものが一つでもあれば嬉しいです!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!