シカゴ美術館の見どころ14選|モネの部屋と館内の回り方

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シカゴ美術館は、とにかく広いです。事前に「見るべき作品リスト」を作っても、そのとおりには回れません。

我が家は2026年7月、子ども連れで13時ごろに入館し、閉館まで約4時間滞在しました。それでも印象派とポスト印象派で時間がなくなり、多くのガイド記事が紹介しているシャガールのステンドグラスにはたどり着けませんでした。

この記事で紹介するのは、私たちが実際に見てきた14作品です。全作品にGallery番号を付け、現在も展示されているかを公式データで確認しました(2026年8月7日時点)。「必見」として紹介される有名作品の中にも、現在は展示されていないものがあるためです。

あわせて、モネがまとまって並ぶGallery 243も紹介します。今回のシカゴ美術館で、我が家が一番良かったと感じた場所です。

Contents

シカゴ美術館の見どころ14選と回る順番

現地でこのページを開いたとき、一覧だけでも使えるようにまとめました。番号は、同じ部屋を往復しなくて済むように並べた順番です。

#作品画家Gallery
1《グランド・ジャット島の日曜日の午後》A Sunday on La Grande Jatte — 1884スーラ240
2《自画像》Self-Portraitファン・ゴッホ241
3《ファンゴッホの寝室》The Bedroomファン・ゴッホ241
4《パリの通り、雨》Paris Street; Rainy Dayカイユボット201
5Two Sisters (On the Terrace)ルノワール201
6Young Woman Sewingルノワール201
7Woman at Her Toiletteベルト・モリゾ201
8Stacks of Wheat (End of Summer)モネ243
9The Basket of Applesセザンヌ248
10《ムーラン・ルージュにて》At the Moulin Rougeトゥールーズ=ロートレック242
11《ナイトホークス》Nighthawksエドワード・ホッパー262
12《アメリカン・ゴシック》American Gothicグラント・ウッド263
13Bathers by a Riverマティス391
14The Red Armchairピカソ394

定訳を確認できた作品は《邦題》と英題を併記し、それ以外は英題のみとしています。館内のキャプションは英語なので、英題も控えておくと現地で照合しやすいです。

館内で使う際は、次の3点を先に知っておくと回りやすくなります。

  • Gallery番号の200番台は2階、300番台は3階です
  • Gallery 240・241・201・243・248・242は同じエリアで続けて回れます
  • Gallery 262・263と391・394へ行くには、一度1階を経由します

展示場所は変わる可能性があります。訪問前には、記事後半で紹介する公式サイトの作品ページも確認してください。

まずはこの3部屋(Gallery 240・241・201)

よく知られた作品の多くが、Gallery 240・241・201の3部屋に集まっています。時間が1時間しかないなら、我が家はこの3部屋を優先します。

1. グランド・ジャット島の日曜日の午後《A Sunday on La Grande Jatte — 1884》/スーラ(Gallery 240)

グランド・ジャット島の日曜日の午後《A Sunday on La Grande Jatte — 1884》/スーラ(Gallery 240)

この美術館を代表する1枚。実物は約2.1×3.1メートルで、画集で見るのとは印象がまったく違います。

グランド・ジャット島の日曜日の午後《A Sunday on La Grande Jatte — 1884》/スーラ(Gallery 240)の近接写真

近づいて点の一つひとつを確認してから、思い切り後ろに下がって見るのがおすすめです。近くではただの点の集まりなのに、離れると人物も水面も光も立ち上がってきます。この落差が一番面白いと感じました。

同じ部屋には油彩の習作もあるので、あわせて見比べられます。

2. 自画像《Self-Portrait》/ファン・ゴッホ(Gallery 241)

スーラの部屋を出てすぐです。私たちが行ったときは、この作品の前だけ人だかりができていました。それでも少し待てば、かなり近くまで寄って見られました。

スーラの直後に見ると、「同じ点なのに全然違う」とはっきり分かります。スーラの点が計算されていて静かに見えるのに対し、ゴッホの筆致からは動きを感じました。

3. ファンゴッホの寝室《The Bedroom》/ファン・ゴッホ(Gallery 241)

自画像と同じ部屋にあります。「アルルの寝室」「ゴッホの寝室」とも呼ばれ、全部で3つのバージョンがあります。他の2点は、アムステルダムのファン・ゴッホ美術館とパリのオルセー美術館が所蔵しています。

休息を表現した作品と紹介されることが多いのですが、私は実物を前にしてなんとなく落ち着かない感じがしました。そのズレが面白さなのかもしれないです。

4. パリの通り、雨《Paris Street; Rainy Day》/カイユボット(Gallery 201)

パリの通り、雨《Paris Street; Rainy Day》/カイユボット(Gallery 201)

こちらも約2.1×2.8メートルの大作で、シカゴ美術館の看板作品のひとつです。

ただ、我が家は色味と人物の顔の平面的な感じが好みではなく、そこまで刺さりませんでした。それでも、実物の大きさは印象に残りました。

5. 《Two Sisters (On the Terrace)》/ルノワール(Gallery 201)

《Two Sisters (On the Terrace)》/ルノワール(Gallery 201)

ルノワールの中でもよく知られた1枚。日本語では「二人の姉妹」「テラスにて」などと紹介されます。

近くで見ると、姉妹の輪郭も顔もぼやけて、ピンボケのように見えるくらいです。ところが1メートルほど離れた瞬間、急にピントが合ったように全体が引き締まりました。

この部屋はそれほど混んでおらず、近づいたり離れたりしながらゆっくり鑑賞できました。

6. 《Young Woman Sewing》/ルノワール(Gallery 201)

《Young Woman Sewing》/ルノワール(Gallery 201)

我が家の個人的なおすすめは、有名な《Two Sisters》よりこちらでした。英題の意味は「縫い物をする若い女性」です。

面白かったのは、絵の具の乗せ方が場所ごとに違うこと。右上の花はカラフルで厚塗りなのに、手前の女性は薄く繊細です。右奥の花から左手前の女性へ、自然と視線が動いていくように感じました。

7. 《Woman at Her Toilette》/ベルト・モリゾ(Gallery 201)

我が家は写真を撮り損ねたので引用します。出所;Art Institute Chicago

英題の意味は「身支度をする女性」。印象派の展覧会に参加した数少ない女性画家の作品です。

覚えているのは、全体がグレーのトーンでまとめられていたこと。明るい色づかいのルノワール2点の隣では、静かな印象でした。同じ部屋なので、あわせて見られます。

モネがまとまって並ぶ部屋(Gallery 243)

Gallery 243。モネがまとまって展示されている部屋です。

今回の訪問で、我が家にとって一番良かったのはモネでした。心が優しく満たされて、温かいものを注ぎ込まれるような感覚があって、少し涙が出そうになったくらいです。

行く前に知っておきたかったのは、モネがまとまって展示されている部屋があること。公式データではGallery 243に16点、240に7点、201に3点ありました(2026年8月7日時点)。とくにGallery 243は、実質的に「モネの部屋」です。

1枚ずつ別の場所で見るのと、同じ画家の作品が何枚も視界に入る空間に立つのとでは、体験がまったく違います。

Gallery 243の16点は「同じ題材の描き分け」でできている

Gallery 243の内訳は次のとおりでした。

グループ点数作品
積みわら(Stacks of Wheat)の連作6点End of Summer/End of Day, Autumn/Sunset, Snow Effect/Thaw, Sunset/Snow Effect, Overcast Day/Stack of Wheat(いずれも1890〜91年)
ロンドンの連作4点Houses of Parliament, London(1900-01)/Charing Cross Bridge, London(1901)/Waterloo Bridge, Gray Weather(1900)/Waterloo Bridge, Sunlight Effect(1903)
ヴェトゥイユ(Vétheuil)2点いずれも1901年
睡蓮の池・アイリス2点Water Lily Pond(1917-19)/Irises(1914-17)
その他2点Branch of the Seine near Giverny (Mist)(1897)/Sandvika, Norway(1895)

16点のうち10点が「積みわら」と「ロンドン」の連作です。モネは同じ題材を、季節や天気、時間帯を変えて何枚も描いています。その描き分けは、作品を並べて見ることで初めて分かります。この部屋が特別なのは、単に作品数が多いからではなく、その並び方にあります。

8. 《Stacks of Wheat (End of Summer)》/モネ(Gallery 243)

《Stacks of Wheat (End of Summer)》/モネ(Gallery 243)

「積みわら」6点のうちの1点で、公式サイトのハイライトにも挙げられています。

6点の中で、我が家は圧倒的にこの《End of Summer》(夏の終わり)が良かったです。理由は色合い。とても繊細で、どうすればこんな色を出せるのか、人間業とは思えませんでした。

1枚だけ見ていたら、この色がどれだけ特別かは分からなかったはずです。

「睡蓮」を目当てに行く方へ

モネといえば《Water Lilies》(睡蓮)ですが、公式データで確認した限り、1906年制作の有名な《Water Lilies》は展示されていませんでした(2026年8月7日時点)。

一方、睡蓮の池を描いた《Water Lily Pond》(1917-19年)はGallery 243にあります。「あの1906年の睡蓮」ではありませんが、睡蓮の池を描いた作品がまったく見られないわけではありません。

いろいろな美術館で睡蓮の池を描いた作品を見てきましたが、個人的に一番好きだったのがこの1点でした。花には絵の具が厚く乗っているのに、水面は薄い。その違いが美しく、花だけが浮き上がって見えました。

1906年の《Water Lilies》を見られなかったのは残念でしたが、この1点に会えただけで十分です。

もう少し時間があるなら(Gallery 248→242→262→263→391→394)

ここから先は印象派のエリアを離れ、アメリカ美術や近現代美術へ移っていきます。我が家は後半ほど駆け足になりました。

9. 《The Basket of Apples》/セザンヌ(Gallery 248)

《The Basket of Apples》/セザンヌ(Gallery 248)

セザンヌの静物画の代表作のひとつです。英題の意味は「りんごのかご」。テーブルの左右のラインがつながっておらず、左奥のかごも今にもひっくり返りそうです。現実にはあり得ない描写が、意図的に盛り込まれていることで知られています。

それを知ったうえで実物の前に立ちましたが、我が家にはしっくり理解できませんでした。視線が左上から右下へ流れる仕掛けは分かるものの、それ以外の意図までは読み取れません。今の我が家には難易度が高い1枚でした。

10. ムーラン・ルージュにて《At the Moulin Rouge》/トゥールーズ=ロートレック(Gallery 242)

ムーラン・ルージュにて《At the Moulin Rouge》/トゥールーズ=ロートレック(Gallery 242)

目を引くのは、右端の女性の顔が不自然なほど青緑色に塗られていること。写真では気づきにくいのですが、実物の前に立つと、そこだけ浮き上がって見えました。

11. ナイトホークス《Nighthawks》/エドワード・ホッパー(Gallery 262)

ナイトホークス《Nighthawks》/エドワード・ホッパー(Gallery 262)

ここでヨーロッパ絵画を離れ、アメリカ美術に入ります。Gallery 262は同じ2階にありますが、それまで見ていたエリアとはつながっていません。一度1階に降り、別の階段かエレベーターで上がり直します。

実物を見て驚いたのは、色の使い方が印象派とまったく違うこと。原色に近いはっきりした色で、ベタ塗りも多く、同じ美術館の中とは思えない差がありました。

深夜のダイナーの明るい店内と、その外の静まり返った通り。このコントラストに、はっきりと情緒を感じました。少し移動しますが、見に行って良かった作品です。

12. アメリカン・ゴシック《American Gothic》/グラント・ウッド(Gallery 263)

アメリカン・ゴシック《American Gothic》/グラント・ウッド(Gallery 263)

《Nighthawks》のすぐ近くです。1930年にシカゴ美術館で初めて公開された作品で、公式解説によると、描かれている2人は夫婦ではなく農夫とその娘です。

ただ、我が家には響きませんでした。色合いも人物の顔のテイストも、好みではなかったというのが本音です。《Nighthawks》と続けて見られるので、アメリカ美術を代表する2作品を見比べられます。

13. 《Bathers by a River》/マティス(Gallery 391)

《Bathers by a River》/マティス(Gallery 391)

3階の近現代美術のエリアにあります。英題の意味は「川辺の水浴」です。

実は我が家は印象派に時間をかけすぎて、マティスやピカソをじっくり見る時間が残っておらず、とても後悔しています…。駆け抜けるように見たので、残念ながらとても大きな作品だったということしか印象に残っていません。

14. 《The Red Armchair》/ピカソ(Gallery 394)

《The Red Armchair》/ピカソ(Gallery 394)

マティスと同じ3階です。シカゴ美術館のピカソというと《The Old Guitarist》(老いたギター弾き)が有名で、日本語のガイド記事でもよく紹介されます。しかし、2026年7月時点では展示されていませんでした。

1931年の作品で、正面から見た顔と横から見た顔が、1つの顔の中に同時に描かれています。公式解説によると、油絵具にはリポリンという工業用の家屋塗料が混ぜられています。ざらついた黄色の背景と、ほとんど筆跡が見えない黒い輪郭線の質感の違いは、実物で確認できます。

シカゴ美術館の歩き方と所要時間

Gallery番号の百の位が、そのまま階数

展示室の番号は、階と対応しています。

番号
1〜99番地階(Lower Level)
100番台1階
200番台2階
300番台3階

Gallery 240(スーラ)や243(モネ)は2階、391(マティス)は3階、144(シャガール)は1階。番号を見れば階が分かるので、冒頭の一覧表もそのまま館内で使えます。

同じ階でも、すべての建物がつながっているわけではない

行く前に知らず、苦労した点です。シカゴ美術館は複数の建物が連結してできています。1階のみが全エリアと接続しているので、困ったら一度1階に降りてから目的地に向かうのがいいです。

我が家が実際に歩いた経路は次のとおりです。

区間移動
Gallery 240・241・201・243・248・242すべて2階でつながっており、続けて回りやすい
Gallery 262・263(アメリカ美術)へ一度1階に降り、別の階段で2階へ上がる
Gallery 391・394(近現代美術)へ一度1階を経由して3階へ上がる

前半の展示室は続けて回れますが、アメリカ美術や近現代美術へ移るところで時間がかかります。我が家の後半が駆け足になった理由のひとつです。

一方、どちらへ行く場合も1階を通ります。シャガールの《America Windows》(Gallery 144)を見たい場合は、この移動に合わせて立ち寄れます。

約4時間でも足りなかった

我が家は13時ごろに入館し、17時5分に退館しました。その日に使える時間をほぼすべて使っても、印象派とポスト印象派に時間をかけた結果、アメリカ美術と近現代美術は駆け足になりました。

作品を見る時間以外にも、展示室間の移動、休憩、カフェ、トイレ、荷物の預け入れなどに時間がかかります。子ども連れの場合は、授乳やオムツ替えの時間も必要です。子供連れのご家族は午前中から見始めることをおすすめします。

子ども連れでの所要時間、ベビーカー、クローク、授乳室については、別記事で詳しく紹介しています。

関連記事:【子連れシカゴ美術館】所要時間は?ベビーカー・授乳室・クロークを赤ちゃん連れで実体験レビュー

時間が足りないときは、作品ではなくエリアを削る

時間が足りないときにどのエリアから諦めるかを、我が家の優先順位でまとめました。

優先順位場所見られる主な作品我が家の感想
1Gallery 240・241・201スーラ、ゴッホ2点、カイユボット、ルノワール2点、モネ、モリゾ入り口の階段を登ってすぐ、有名作品が集中し、移動も短い
2Gallery 243《Stacks of Wheat》ほか、モネの作品群今回一番良かった場所
3Gallery 248・242セザンヌ、ロートレック前半のエリアから続けて回れる
4Gallery 262・263《Nighthawks》《American Gothic》1階を経由するため移動が増える
5Gallery 391・394マティス、ピカソ3階の近現代美術エリア
6Gallery 144シャガール《America Windows》我が家は見落とした

1時間しか取れないなら、優先順位1の3部屋以外は、最初から予定に入れない方が回りやすいと思います。

逆に、シャガールまで見たいなら「時間が余ったら行く」のではなく、最初に見るか、アメリカ美術や近現代美術への移動中に立ち寄ると決めておくのがおすすめです。

見落とした作品|シャガール《America Windows》(Gallery 144)

出所;Wikipedia

シャガールのステンドグラス《America Windows》を、我が家は見忘れて帰りました。

Gallery 144は1階にあります。我が家もアメリカ美術や近現代美術へ移動するために1階を何度も通りましたが、そのときは次の展示室へ向かうことしか考えておらず、素通りしてしまいました。

1階は移動のための通路になりやすい場所です。《America Windows》を見たい場合は、「移動のついで」ではなく、最初に見るか、1階へ降りたところで立ち寄ると決めておいた方が見落としにくくなります。

有名なのに現在は展示されていない作品(2026年7月時点)

ガイド記事で「必見」とされている作品でも、展示替えや貸し出しによって見られないことがあります。古い記事を信じて館内を探し回ると、限られた時間を使ってしまいます。

公式データで確認したところ、次の3点は展示されていませんでした(2026年7月時点)。

作品作者
《The Old Guitarist》ピカソ
《Water Lilies》(1906年)モネ
《Arrival of the Normandy Train, Gare Saint-Lazare》モネ

とくに《The Old Guitarist》は、ピカソの「青の時代」を代表する作品として、日本語のガイド記事によく登場します。これを目当てに3階へ向かっても、見ることができない可能性が高いです。

展示されているかを確かめる方法

いちばん簡単なのは、シカゴ美術館の公式サイトで作品名を検索する方法です。

シカゴ美術館のコレクション検索で英題を入力し、作品ページに「On View, Gallery ◯◯」と表示されていれば、現在の展示場所を確認できます。表示がない場合は、現在は展示されていない可能性があります。

展示状況やGallery番号は変わることがあるため、目当ての作品がある場合は出発前に確認することをおすすめします。

まとめ|全部を見るより、立ち止まる場所を決めておく

シカゴ美術館を実際に回って分かったことをまとめます。

  • 有名作品の多くはGallery 240・241・201に集まっている
  • モネがまとまって並ぶGallery 243は、我が家が今回一番良かったと感じた場所
  • 同じ階でも建物がつながっておらず、アメリカ美術や近現代美術への移動には時間がかかる
  • 約4時間滞在しても、後半は駆け足になった
  • 展示状況は変わるため、目当ての作品は公式サイトで事前に確認する

紹介した14作品は、すべて私たちが実際に見た作品です。13時ごろに入館して約4時間。それでもシャガールのステンドグラスは見落としました。

その代わり、モネの部屋で立ち止まった時間は、シカゴ旅行全体でも一番良かった時間になりました。

全部を見ようとするより、どこで立ち止まるかを決めておく。その方が、この美術館を楽しめると思います。

関連記事:子連れシカゴ3泊4日|赤ちゃんと回ったモデルコース・ホテル・グルメ

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