【世界最大のスタバ】シカゴ・リザーブ・ロースタリー|限定グッズとデカフェをレビュー

アメリカ旅行
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2026年7月、0歳の子どもを連れてシカゴを3泊4日で旅行しました。

2日目はミレニアム・パークからシカゴ川沿いを歩き、マグニフィセント・マイル方面へ。その途中で立ち寄ったのが、Starbucks Reserve Roastery Chicago(スターバックス・リザーブ・ロースタリー・シカゴ)です。

スターバックス公式が「世界最大のスターバックス」と紹介する大型店で、普通のスタバというより、焙煎設備、複数のコーヒーバー、限定グッズ売り場をまとめた観光スポットに近い場所でした。

我が家はベビーカーだったため、じっくり見たのは主に1階。トイレを利用するために2階と3階にも上がりましたが、4階や屋上テラスまでは回っていません。

それでも、1階だけでシカゴ限定グッズをかなり見られ、注文したデカフェも予想以上のおいしさでした。

この記事では、実際に見た店内と限定グッズ、注文したデカフェの感想、ベビーカーで訪れて分かったことを紹介します。

シカゴ旅行全体の日程は、子連れシカゴ3泊4日|赤ちゃんと回ったモデルコースにまとめています。

スターバックス・リザーブ・ロースタリー・シカゴの外観
正面の4階建の建物が丸々1棟スタバです。
スターバックス・リザーブ・ロースタリー・シカゴ1階の店内
階のコーヒーバー。壁には「CHICAGO」の文字が見えます。

先に結論|コーヒーを飲むだけでなく、シカゴ観光として立ち寄る価値あり

実際に行った我が家の結論は、マグニフィセント・マイル周辺を歩くなら立ち寄る価値ありです。

特に良かったのは、次の4点でした。

  • 1階だけでもロースタリーらしい焙煎設備を見られる
  • シカゴ限定・ロースタリー限定グッズの種類が多い
  • デカフェでもコーヒーの香りと存在感がしっかりある
  • 2階と3階にトイレがあり、街歩きの休憩地点としても使いやすかった

以前シアトルのパイク・プレイスにあるスターバックス1号店にも行きましたが、オリジナルグッズの種類はシカゴのロースタリーの方が多く感じました。

一方、ベビーカーで全フロアをくまなく回ろうとすると、店内の移動だけでも時間がかかります。我が家のように街歩きの途中で寄るなら、1階のグッズと焙煎設備を中心に見て、余裕があれば上階へ行くくらいでも十分楽しめると思います。

Starbucks Reserve Roastery Chicagoとは

Starbucks Reserve Roastery Chicagoは、2019年11月にマグニフィセント・マイルにオープンしたスターバックスの大型ロースタリーです。

スターバックス・リザーブ公式では「世界最大のスターバックス」と紹介されています。

公式のフロア案内では、屋内の1〜4階に加え、季節・天候により営業する屋上テラスを5階として案内しています。メインの屋内施設は4フロアなので、「4階建て」と紹介されることもあります。

フロア公式案内の主な内容
1階メインのリザーブバー、焙煎設備、限定グッズ
2階Starbucks Reserve Café、フード、コーヒー
3階Experience Coffee Bar、コーヒー体験
4階Arriviamo Cocktail Bar、コーヒー、カクテル
5階季節・天候により営業する屋上テラス

我が家が主に見たのは1階です。2階と3階はトイレ利用時に通りましたが、各フロアのメニューを注文して比較したわけではありません。

スターバックス・リザーブ・ロースタリー・シカゴの広い店内
一般的なスターバックスとはかなり雰囲気が違う大型店舗です

1階だけでも見応えあり|焙煎設備とコーヒーバー

1階へ入ってまず目に入るのが、大きなコーヒーバーと焙煎設備です。

店内で実際にコーヒーを焙煎しており、大型ロースターの周辺には麻袋に入ったコーヒー豆や、豆を運ぶためのパイプが並んでいます。

ロースターの近くにある、文字がパタパタと切り替わる掲示板も印象的でした。公式では「Clacker Board」と呼ばれ、その日に焙煎している豆やイベントなどが表示されるそうです。

我々が訪れた日は、掲示板に「Now Roasting Chicago Roastery Microblend」と表示されていました。

コーヒーを買わなくても、設備を眺めているだけで普通のスターバックスとは違う雰囲気を楽しめます。

シカゴのスターバックス・リザーブにある焙煎設備とClacker Board
1階の焙煎設備。掲示板には当日焙煎している豆が表示されていました

シカゴ限定グッズが豊富|マグ、タンブラー、アパレルを写真で紹介

今回、店内で特に時間をかけて見たのがグッズ売り場です。

1階にはマグカップ、タンブラー、ボトル、ピン、スウェットなどが並び、シカゴやChicago Roasteryの文字が入った商品も多数ありました。

グッズは季節や在庫によって入れ替わると思います。ここでは、2026年7月の訪問時に実際に店頭で見た商品を紹介します。

スターバックス・リザーブ・ロースタリー・シカゴ1階のグッズ売り場
マグ、タンブラー、アパレルなどがまとめて並ぶ1階のグッズ売り場

「CHI」やシカゴの座標が入った限定デザイン

白いマグやタンブラーには、「CHI」の文字やシカゴの緯度・経度が入ったデザインがありました。

「City by the Lake」など、シカゴを意識した言葉が使われている商品もあります。いかにも観光地のお土産というデザインだけでなく、普段使いしやすそうなシンプルなものが多い印象でした。

シカゴ限定のスターバックスマグとタンブラー
「CHI」やシカゴの座標が入ったマグ・タンブラー

Chicago Roasteryの白いマグ

「Starbucks Reserve Roastery Chicago」と書かれた白いマグもありました。

箱に入っているため、スーツケースへ入れて持ち帰りやすそうです。白地にロースタリーのロゴが入った比較的シンプルなデザインと、細かいイラストが描かれたデザインが並んでいました。

Starbucks Reserve Roastery Chicago限定の白いマグカップ
Chicago Roasteryの文字が入った白いマグ
シカゴ・ロースタリー限定デザインのマグカップ
箱にもシカゴ・ロースタリーらしいデザインが入っています

柄入りタンブラーとアパレル

マグ以外では、木目調の蓋が付いた柄入りタンブラーが目を引きました。

スウェットなどのアパレルもあり、ターコイズ系のものから黒を基調にしたものまでデザインの幅があります。

「マグネットを数種類置いているだけ」という規模ではないため、スターバックスの限定グッズが好きな人は、時間に余裕を持って見た方がいいと思います。

シカゴ・ロースタリー限定デザインのスターバックスタンブラー
木目調の蓋が付いた柄入りタンブラー
スターバックス・リザーブ・ロースタリー・シカゴの限定スウェット
スターバックス・リザーブ・ロースタリー・シカゴの限定スウェット
色やデザインの異なるアパレルも販売されていました

デカフェのアメリカーノとラテを注文|物足りなさがなかった

我が家が注文したのは、次の2杯です。

  • アイスのデカフェ・アメリカーノ
  • アイスのデカフェ・ラテ

その日のデカフェ豆は、店員さんの説明を聞いた記憶では、コロンビアのシングルオリジンでライトローストでした。

ただし、豆は時期によって変わる可能性があります。また、訪問後にレシートや商品カードで品種を再確認したわけではないため、豆の情報は記憶ベースです。

味で印象的だったのは、ライトローストのデカフェなのに薄く感じなかったこと。

アメリカーノにはしっかりボディとパンチがあり、「デカフェだから軽い」という物足りなさはありませんでした。

妻が注文したデカフェラテは、さらに高評価。

今まで飲んだデカフェラテで一番おいしかった。

とのことでした。

ミルクを入れてもコーヒーの香りと存在感が負けず、デカフェラテにありがちな「ミルクの味が中心で、コーヒーが弱い」という感じがなかったそうです。

我々は期間限定の派手なドリンクではなく、アメリカーノとラテというシンプルなものを選びました。それでも通常のスターバックスとの違いを感じられたので、デカフェを選ぶ人にもおすすめしやすいです。

※豆、ロースト、メニュー、価格は時期によって変わります。

ベビーカーでは1階中心に見学|2階と3階にトイレあり

今回は0歳児をベビーカーに乗せて訪問しました。

店舗は複数フロアに分かれていますが、我が家がじっくり見たのは基本的に1階です。トイレへ行くために2階と3階までは上がったものの、4階と屋上テラスは見ていません。

ベビーカーがあると、各階を移動してすべてのバーを見るだけでも負担になります。1階にはコーヒーバー、焙煎設備、シカゴ限定グッズが集まっているため、短時間の立ち寄りでも主要な見どころは楽しめました。

また、我々の訪問時は2階と3階にトイレがありました。

シカゴ中心部をベビーカーで歩いていると、いつトイレや休憩場所が見つかるかは気になるところです。マグニフィセント・マイル周辺の街歩き中に、コーヒー休憩とトイレをまとめて済ませられたのは助かりました。

なお、トイレの場所や利用方法は変更される可能性があります。現地の案内を確認してください。

アクセス|マグニフィセント・マイル観光と組み合わせやすい

Starbucks Reserve Roastery Chicagoがあるのは、シカゴ中心部のMichigan Avenue沿いです。

我々は2日目、ミレニアム・パークからシカゴ川沿いの街並みを見ながら北上し、そのままマグニフィセント・マイル周辺を歩く流れで立ち寄りました。

この周辺にはショップが多く、スターバックスだけを目的に往復するより、シカゴ川やマグニフィセント・マイルの街歩きと組み合わせる方が効率的です。

  • 店名:Starbucks Reserve Roastery Chicago
  • 住所:646 N Michigan Ave, Chicago, IL 60611
  • 入店予約:通常の入店に予約は不要。体験プログラムなどは別途予約制の場合あり
  • 営業時間:曜日・時期により変わるため、訪問前に公式サイトで要確認

まとめ|限定グッズとコーヒーの両方を楽しめる「観光するスタバ」

Starbucks Reserve Roastery Chicagoは、単に広いだけのスターバックスではありませんでした。

1階には実際に稼働する焙煎設備があり、シカゴ限定・ロースタリー限定グッズも豊富。注文したデカフェのアメリカーノとラテは、どちらもデカフェらしい物足りなさがなく、特にラテは妻が「今までで一番おいしい」と評価するほどでした。

ベビーカーだった我が家は全フロアを回っていませんが、1階だけでも十分見応えがあります。2階と3階にトイレがあったため、マグニフィセント・マイルを歩く途中の休憩場所としても便利でした。

コーヒーが好きな人はもちろん、シカゴらしいお土産を探したい人にもおすすめです。

この店舗を訪れた2日目を含む全旅程は、子連れシカゴ3泊4日のモデルコースで紹介しています。

よくある質問

シカゴのスターバックス・リザーブは何階建て?

公式サイトでは、屋内1〜4階と屋上テラスを合わせて5層として案内されています。屋上テラスは季節・天候により営業します。

子連れ・ベビーカーでも入れる?

我が家は0歳児をベビーカーに乗せて入店しました。ただし複数階をすべて回ると移動が増えるため、我が家は1階を中心に見学しました。

入店予約は必要?

通常の入店に予約は必要ありません。コーヒーのテイスティングなど、一部の体験プログラムは事前予約できるものがあります。

シカゴ限定グッズはどこにある?

我々が訪れた2026年7月は、1階にシカゴ限定のマグ、タンブラー、アパレルなどが多数並んでいました。公式案内では4階にもロースタリー関連グッズがあるとされています。品ぞろえは時期や在庫により変わります。

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