簡単10分!Trade Republic(トレードリパブリック)の口座開設ガイド

海外での副業・資産運用
海外での副業・資産運用

この記事では証券口座としてはもちろん、年利4%の普通預金口座としての活用も非常に魅力的な、欧州で注目のサービス「Trade Republic(トレードリパブリック)」の口座開設方法を丁寧に解説していきます!

Trade Republicを預金口座として活用して年利4%の利息を稼ぐ方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています!

それでは早速口座開設方法を解説していきます!

Trade Republicの口座開設方法

0. 必要書類を準備

まずは口座開設に当たって必要になる書類を手元に準備してください。

口座開設に必要なもの
  • スマホかカメラ付きのPC
  • 本人確認書類(パスポート)
  • 居住地での本人名義の銀行口座番号(IBAN)
  • 居住地の電話番号(SMSを受信できるもの)
  • メールアドレス

1. リンクへアクセス

まずTrade RepublicのWebページにアクセスします。

≫ Trade Republic口座開設リンク

以下の画面が出たら「Create Account Now」をクリック

ランディングページ

次の画面でご自身の居住国を選択して、Create Account Nowを押下。

居住国選択ページ

2. 個人情報を入力

まずは電話番号を入力してください。(日本の電話番号は選択できないので注意)

後ほどSMS認証があるのでSMSを受信できる番号で登録してください。

電話番号入力ページ

ご自身のPIN(暗証番号)を数字4桁で設定してください。

PIN入力ページ

出生地を選択します。パスポートに記載の都市を入力しましょう。

出生地入力ページ

国籍を選択します。

日本のパスポートを持った日本国籍の方であれば「I have other citizenships」を選択して「Next」押下し、次の画面で「Japan」を選択してください。

例えばイタリアの駐在員でイタリアにて住民登録をしている方でも、イタリアの市民権を持っているわけではないので、日本を選んでください。

基本的に日本の企業からの駐在員やそのご家族の方は日本を選んでOKです。

国籍選択ページ

納税国についてです。

基本的に日系企業の駐在員の方は駐在先国で納税しているので一つ目をチェック。

米国人ではなく、米国での納税義務もない方は二つ目もチェック。

その他の納税先国がない場合は、3つ目はチェックをせずに「Next」を押下

※給料から日本国内分の税が天引きされていても、”みなし徴収”の場合がほとんどです。通常の駐在員の方は3つ目のチェックは不要です。

納税国選択ページ

Trade Republicの口座と紐付ける欧州の銀行口座情報(IBAN)を入力。

銀行を通じた本人確認も行うため、本人名義の口座を入力してください。

※配偶者名義での登録が有効かは試していないので、もし成功した方がいたらTwitterのDMで教えてくださるとありがたいです!

銀行口座情報入力ページ

メールアドレスの認証を行う。

メールアドレス認証ページ

以上で口座開設手続きは終了です!

お疲れ様でした!

本人確認に数時間~1営業日ほどかかるようなので、あとはリラックスして待ちましょう。

確認が終わるとメールが届き、サービスがいよいよ使用開始できます!

まとめ

この記事ではTrade Republicの口座開設方法について画像付きで解説してきました!

サービスのバージョンアップなどで手続き画面やフローが若干変わることもあるかと思います。

もしご不明点があった場合は、当ブログのコメント欄かお問い合わせフォーム、あるいはTwitterのDMまでお気軽にご連絡いただけますと幸いです!

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