180px.png)
ヨーロッパに住むことになって準備を始めたんだけど、持ち物に見落としがないかとっても心配…
その気持ちよーーーく分かります!
他でもない我々夫婦も、駐在に伴うヨーロッパ赴任前には様々なブログを片っ端からチェックしていました。
今回は僕と妻がヨーロッパに持ってきてよかったと心から思うものをご紹介します!
この記事を読んで準備をすれば、「あーこれ日本から持ってくればよかった…と」後悔することなくヨーロッパ生活を最大限楽しむことができますよ!
それでは早速行きましょう!
1. ionac(イオナック)
イオナックとは、大阪のイオナック社が販売する硬水を軟水化するためのシャワーヘッド&浄水フィルターのことです。

我が家がイオナックを使う理由は2つ!
1つは妻が超敏感肌のため。
彼女が昔ヨーロッパに留学していた際は、硬水のシャワーや水道が原因で極度の乾燥、ヒビ割れ、痒みなど、お肌のトラブルが絶えなくてとても辛かったとのこと。
イオナックをつけたシャワーであれば、日本と変わらない(なんなら日本にいた時より良いかもしれないレベルで)お肌、髪質を維持できているようで、妻も大満足しています!
もう一つの理由は僕の脱毛防止のため。笑
僕自身今のところ全くハゲではないのですが、ヨーロッパ駐在を5年して帰ってきた先輩が急にハゲてしまっていて、その理由を硬水のせいだと言っていたので念のため…
実際硬水でシャンプーしても全く泡立たないので、①皮脂汚れが落ちにくい→②毛穴が詰まる→③頭皮が不健康に→④ハゲる、というループは間違いなくあると思っています。
ちなみに我が家はイオナックの純正シャワーヘッドは使わず、Refaのシャワーヘッドにイオナックのフィルターを付けて使っています。
2. 炊飯器
ヨーロッパで入手できるお米は日本のものに比べるととにかく質が悪い…
質の悪いお米を少しでも美味しく食べるための方法が日本の炊飯器です!
我が家はお米にはうるさいので、機能性は高くないけど変圧器不要で便利な海外対応の炊飯器ではなく、日本の高性能炊飯器を変圧器をつけて使用しています!
正直それでもまだ納得できるご飯の炊き上がりではありませんが、毎日のことなので僕は高性能炊飯器+変圧器をおすすめします!
3. 変圧器
ご存知の方も多いと思いますが、外国では日本の家電を持っていってもそのままでは使えません。コンセントの形が違うだけであれば変換アダプタを付けるだけでいいですが、日本と電圧が異なる海外では電圧を気にする必要があります。
以下のリンクに詳しく記載がありますが、日本と同じ電圧(100V)の国はなんと北朝鮮だけです。従ってほぼ全ての国において日本の家電を使う際は変圧器が必要になります。
ただPCやスマホなどを中心に幅広い電圧に対応している電化製品もあるので、ご自身が普段使う電子機器については対応電圧をチェックしておきましょう。
僕の場合、炊飯器だけはどうしても日本から高性能なものを持っていきたかったので、それを使うために変圧器を持って来ました。電気周りは万が一何かがあったら怖いので、Made in Japanのカシムラ社製の3000Wのものにしました。3000Wにした理由は炊飯器が最大で3000W近く消費するのと、欧州で買った家電を将来日本に持ち帰った際に3000Wあれば大抵のものが使えると判断したからです。

ちなみに安いものでも構わないという方はAmazonに1万円くらいの中国製のものがあります!これはこれで昇圧・降圧どちらも対応できるので、日本に帰ってから海外の家電を使う際にも使える優れものです!

4. 無印良品ラップケース大
海外生活を一度でも経験されている方はお分かりになると思いますが、外国のラップもアルミホイルも、とにかく使いにくいです。そんな時に助けてくれるのが無印のラップケース大です。(小では海外のどでかいサイズが入らないので大一択!)
荷物に余裕がある方はそもそも日本からサランラップを買って持っていってもいいかもしれませんが、そんなに持っていけないという方は、ラップ用とアルミホイル用の2つを買って持っていくといいです。これだけで日々のストレスが大きく違います。
ただでさえ慣れない生活で海外ではストレスが溜まりがちなので、ラップでイライラすることがないよう準備していきましょう。
ちなみに欧州の家はオーブンが付いているところが多くクッキングシートを使う機会も増えるので、よく料理をする方はもう一つあっても便利かもしれません。
5. NordVPN
VPNはNetflixやアマプラの日本向けコンテンツ、あるいはTVerやAbemaを海外から見るのに必須です。
VPNを簡単に説明すると、ネットのアクセス元住所(いわゆるIPアドレス)を隠せるテクノロジーのことです。例えば、通常だったらイタリアからアクセスしていることがバレバレなのでNetflixの日本向けコンテンツは見れないように制限されてしまいますが、VPNを使えば見れます。VPNは本来セキュリティ向上(ハッキングされにくい)のための技術なので全く怪しいものではありません。iPhoneの設定の中にも最近はVPNの項目が付いてますよね。
VPNのサービスはいくつかありますが、僕はNord VPNを使っています。
NordVPNはパナマに本社を置く企業、Tefincom S.A.が提供している有料VPNサービスで、通信速度が速くセキュリティやサポート対応も強く、初めてVPNを使う人やビジネスや旅行で海外に頻繁に行く人におすすめのVPNサービスと言われています。
費用は2年のスタンダードプランで1ヶ月当たり480円。Netflixを見たり普通にネットサーフィンしたりする程度であればスタンダードプランで十分です。
ちなみに僕の紹介コードを使って登録すると、紹介者と契約者両方に最大3ヶ月分の無料期間が付与されます。もし契約するつもりだけど他に紹介してもらう人がいない、という方は是非こちらのリンクからどうぞ!
(リンク画像は英語になっていますが、リンク先は日本語なのでご安心を)
今なら30日間の返金保証もあるので、30日以内の利用であればお試し期間として無料で使うことができます。
NordVPNのメリット・デメリット詳細、VPNを使って海外から日本のテレビを見る方法についてはこちらの記事もチェックしてみてください!
6. Unblock tech
これは最強のデバイスです。
日本を含む世界中のテレビが全て無料で、かつリアルタイムで見ることができます。またリアルタイムで見逃してしまってもオンデマンド再生もできます。
普通なら有料のコンテンツも無料で見れてしまうので、かなり黒に近いグレーのアイテムではありますが、全世界の駐在員家庭はこれを大変重宝しています。
我が家はこのサービスがBANされるまで使い倒してやるつもりです。Amazonに普通に売っているので気になる方はご検討ください。
7. 男性用洗顔料
ヨーロッパはメンズが顔を洗うことを想定していないのかなんなのか、洗顔料が全くありません。メンズ用で存在するのはシャンプーかボディウォッシュかオールインワンのもの。
こういった事情から意外と女性より男性の方が欧州で自分に合うシャンプーや洗顔を見つけられないパターンが多いです。
男性用ではないですが、僕は10年以上ずっと専科のパーフェクトホイップを愛用しているので、日本から10本ほど買って持ってきました。お気に入りのものがあるメンズは、化粧水や乳液も合わせて日本から持っていくことを強くオススメします!
8. 筆記用具
これは地味に要ります。
こちらのボールペンは太くて書き心地悪い。ノートはドデカくて紙質がざらざら。しかもいずれも値段が高い!低品質のノートが1冊4ユーロとかします!勉強する気が失せます!
日本からジェットストリームかフリクション、そしてキャンパスノートを持ってくることをおすすめします!
9. 海外対応ドライヤー
上述した通り、日本の家電製品は基本的に変圧器がないと海外では使用できません。そして反対に海外の製品は日本に帰ってきた後に使うことができません。
海外生活中だけ使って、任期を終えたら人に譲ったり処分したりするという方であればDysonのヘアドライヤーが世界中大体どこでも買えてオススメです。
「でも数年の生活のためにDysonはちょっと勿体無いかも…」「とはいえ大切な髪を痛めたくないから粗悪なドライヤーは使いたくない…」と思って悩む方も多いのではないでしょうか。
いいドライヤーを使いたいけど、せっかく買うなら帰任後も含めてできるだけ長く使いたい!という方への最適解がこちら。
日本国内でも髪がサラサラになると人気のパナソニック ナノイーです!なんとこちらは1台で国内・海外どちらの電圧でも対応できる超優れものなんです!
10. 海外対応ヘアアイロン
ドライヤーと同様に、ヘアアイロンにも海外対応品があります!
妻がサロニアのヘアアイロンを愛用しているのですが、髪がとぅるんとぅるんになるらしく、外出の度に妻の機嫌がいいので本当に買ってよかったです!
まとめ
さて皆さん如何でしたでしょうか?
見落としていたアイテムが一つでもあって、少しでも皆さんのお役に立てていたら幸いです!
また、こちらの記事では持ってきてよかった日本の食べ物についてもまとめていますので、ぜひ併せてお読みください!
また、ヨーロッパに赴任してからの資産運用に不安を持たれている方はこちらも合わせて読んでみてください!
それでは皆さんの海外生活が素敵なものになりますように!